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よしだです

プログラミングの勉強してます

中卒未経験でもWeb会社に入社できました

やった~~~~~ついにWeb会社に入ることが出来たぞ~~~~~~

さいこ~~~~!!!!!




ということで、どうやって入ったかまとめていこうかと思います。




はじめに

私のスペック
・23歳男
・中卒
・未経験・独学(半年以下)
・性格は明るいアホ
・前職は完全な異業種

戦略

未経験なので、とりあえず現時点でアピール出来ることがほぼない。
なのでポテンシャルや人柄というところを詰めていこうと考えました。

まずポテンシャルを感じてもらいたいわけですが、いくつか重要そうなポイントを考えてみました。
・やる気
・根気
・仕事が好きになれそうかどうか
おおまかにここらへんが思いつきました。
ここらへんをアピールするために以下の行動をすることにしました。
・独学での勉強
・実際に何かしらのWebアプリを作る
・Bootcampの受講

これらの行動をすることで、独学でWebサイトを作る程度のやる気や独力で問題を解決する根気、プログラミングを勉強してみた感想などをアピール出来るようになりました。Bootcampは学習の進み具合を客観的に証明するために受講しました。


次に人柄ですが、これは個人に大きく依るものなのであまり参考にならないかもしれませんが、私はアホで明るく、努力も比較的出来る方なのではないかと思っていたので、そこらへんが伝わるように意識して志望動機や自己PRを書きました。
明るいとかは面接時に絶対伝わると思っていたので、特に努力出来ますという所を重点的に書きました。
具体的なエピソードとしては、
・ギターがめちゃくちゃ好きで、一年でむっちゃむずい曲が弾けるようになるくらい練習した
・Bootcampでは最短コースで全ての内容を修了した
・好きなことなら一日15時間とか全然イケる
・実際に勉強してみてめっちゃ楽しかった
とかを書きました。
ここらへんは皆さん自分の経験をなんとか絞りだしてください。
面接で突っ込んでもらえる大事な部分なので。


企業へ応募

履歴書と職務経歴書が出来たところで、実際に企業への応募を始めます。
念のため転職エージェントにもお願いしつつ、魅力的な企業へメールを送りまくります。

第一希望はBtoCの自社サービスを展開している企業でしたので、いいなあと思うところへはガンガン送っていきます。
が、やはり新卒採用じゃないと厳しいようで、有名どころの企業は全て書類で落ちました。笑

同時並行で転職エージェントから紹介された企業も検討してみるのですが、まああまり魅力的な企業は紹介してもらえませんでした。

未経験の転職で一番良さそうだなと感じたのはPaizaという転職サイトでした。
ここはプログラミングの問題を解いていくと企業から面接を受けてみませんかというスカウトが来るといったサイトで
ここだと書類選考は無しでいきなり面接をすることが出来るので、未経験にとっては非常にありがたいサイトです。
CodeIQも似たようなサイトでこちらも非常にオススメですが、Paizaの良かった所は転職エージェントからのメールが一切無かった所ですね。
今回の転職では別のサイト経由で内定をいただくことになりましたが、このサイトであれば贅沢を言わなければ未経験での転職も高確率でいけそうだなあという感想を持ちました。

最終的には、自分で企業のサイトから直接応募したWeb受託開発をしている企業に内定をいただくことが出来て、非常に満足しております。



やっておいて良かったなと感じたこと

やっておいて良かったなと感じたことは、やはり独学で勉強しておいたことですね。
これはマストだと思います。
自分一人で今すぐ始められることもしていない人はやはりやる気という所を大きく疑われると思います。
勉強の進み具合に関わらず、独学で勉強をしているという事実が大事だと感じました。
また、私は前職を4年ほど就業しておりまして、4年間やめずに働いているという所を非常に評価していただけました。
これは私はあまり予想していなかった所なのですが、考えてみれば当たり前のことで
未経験を雇う企業からすると、2-3年は赤字を覚悟していて利益が出始めるのはその後からなんです。
なので、辞められるというのが一番怖い。
投資した分を回収出来ずに終わるわけですから、これだけは避けたいというのが企業の気持ちですね。
前職を数年間辞めずに働いているというのはそれだけで評価されるので、何か一つのことを長く続けたことのある人は存分にアピールして頂くと良いと思います。

なのでまとめると
・独学をしていたこと
・何か一つのことをしっかり続けていたこと

失敗したなと感じたこと

続いて失敗したなと感じたことですが、雇い主に対して従順な人間だということをアピールしたのは失敗でした。
これはその企業の社風に大きく依ると思いますが、私はその企業のビジョンを実現するべく動く人間だというようなアピールをしていたつもりが、面接してくださった社長や会長には「受け身な人間」「モチベーションを環境に委ねている」といった印象を持たせてしまいました。
これは非常に誤算でした。
その企業からすると、社員が会社を変えていくような姿勢を求めていたようで、これは僕の戦略ミスでした。
また、Paizaのランクを上げすぎたのも失敗だったかなと思います。
恐らくPaizaはランクが上がれば上がるほど内定した時の報酬が上がるシステムっぽいので、企業側からすると報酬の分だけ未経験を採用するリスクが上がります。
つまり、ランクが上がれば上がるほど、企業が期待するポテンシャルのハードルが上がるということです。
なので入りたい企業の最低応募ランクまでで止めておくのが良いかもしれませんね。
特になければCかBくらいで良いのではないかと思います。

まとめると
・アピールすることは本当にアピールするべき内容なのかしっかり考える
・Paizaは安易にランクを上げるとハードルも上がる


最後に

こんなところですかね。
僕の場合はかなり運が良かったということもありますが、未経験でもWeb受託開発をしているベンチャーに入社することが出来ました。
その他にも自社サービスを展開しているベンチャーやSESの企業にも内定をいただくことも出来ましたので、未経験でも選り好みをしなければ内定を得るのはそこまで難しくないのではないかと思います。
また、今回入社する企業も必須条件が経験2年以上と書いてあったのに意外といけたので、タイミングさえ合えばイケることもあるということでガンガン応募しまくると良いと思います。


そんなところで、これからがんばります。

githubのcommit履歴を消したい

githubにpushしてから、パスワードとかベタ貼りのファイルをpushしてしまったことに気づいたので慌ててcommit履歴を消しました。


手順

①消したいファイルをコピーしてバックアップを取る
cp file_path コピー先のpath
②commit履歴を消す
git filter-branch -f --index-filter 'git rm --ignore-unmatch ファイルのpath' HEAD
③バックアップしたファイルを戻す
mv file_path 移動先のpath
githubにpush
git push -f origin master

これでcommit履歴が消えてます。

vagrantからgithubにpushしようとしたら出来なかった

error: The requested URL returned error: 403 Forbidden while accessing https://github.com/YAhiru/ticket_reserve.git/info/refs

fatal: HTTP request failed

ってエラーが出たんで
その対処法

git remote set-url origin https://YAhiru@github.com/YAhiru/ticket_reserve.git/info/refs


これで無事git push origin masterができました。

環境変数を設定する

ソースにパスワードべた貼りはたぶんよくないよなあと思って良い方法を調べたところ、環境変数を使うと良いそうです。

なので、環境変数の設定のしかたです。


vagrantのローカル開発環境の場合

export KANKYO; KANKYO="hensuu"

とすると環境変数が保存されます。

herokuの場合は

heroku config:add KANKYO="hensuu"

とすると保存されます。


あとはrubyのソース内で

ENV["KANKYO"]


とかけばオッケー!

form_forのf.selectにclass指定が出来なかった話

今までselectって使った事がありませんでした。

それで、ちょうど使う機会があったので使ってみるとなぜかCSSが反映されない。

<%= form_for(@hoge) do |f| %>

~~~~
~~~~

  <%= f.select :hoge, options_for_select['hoge', 'huga', 'hieee'],  class: 'form-control' %>

~~~~
~~~~


調べてみると、どうやらhtml系の引数は第四引数に指定しないといけないようなので修正

  <%= f.select :hoge, options_for_select['hoge', 'huga', 'hieee'], {} ,  class: 'form-control' %>


これでなんとかなりました。

不等号記号に悩まされるの巻き

今日はpaizaのスキルチェックをやっていました。

しばらく一番簡単なDランクをやっていて、意外といけそうだったんでCランクに挑戦してみたら、知らん数式の記号が出てきて困りました。笑

≧←これの=の部分が-になってるやつなんですが、調べてみると普通に意味は≧と同じだったみたいです。いやあ、焦りました。
記号の意味がわかればなんてことはない問題だったので良かったです


やっぱり数学を勉強しとこうと思い直した日でしたとさ

配列の最大値と最小値を調べる

今まで配列の最大値と最小値を調べるときは

 

nums =[ 1, 2, 3, 4, 5]

nums.each do |n|

  max = n if max < n

end

puts max

 

みたいに書いてたんですが、絶対メソッドがあるよなあと思って調べてみたらありました。

 

nums = [1, 2, 3, 4, 5]

puts nums.max

puts nums.min

 

当たり前ですが、毎回メソッドは調べたほうがいいですね笑